フリード

ちょうどいいを、もっと、みんなへ。フリード

コンパクトなボディの中に多彩な機能が凝縮され、さらにキビキビとした軽快さを併せ持つ。そんな印象を、一目で見て感じるようなデザインをめざしました。また、3列仕様、2列仕様、そして車いす仕様まで、全タイプをほぼ同じワンスタイリングで実現しているのも大きな特徴のひとつです。
進化したコンパクトミニバン、フリードをぜひご体感ください。

ミニバンの運転を、もっと誰にでも

3列シート車でありながら、大きすぎない4,265mm(※1)の全長と1,710mm(※2)の全高で、ちょうどいいサイズのフリード。ミニバンの運転に慣れていない方でも安心して扱えます。取り回しのしやすい最小回転半径5.2mで、日常のシーンで使いやすさを実感できる小回りの良さです。バック駐車などの際におおよそのタイヤの切れ角がわかる機能(タイプ別設定)も設定しています。
※1 フリード+のFF車は4,295mm。Modulo Xは4,290mm(Honda測定値) ※2 4WD車は1,735mm。

明るく、爽快な視界

ルーフとの継ぎ目が特徴的なフロントウインドウを新しく開発。運転席からの見上げ角度が広がり、爽快な前方視界を実現しています。また、フロントの左右に設置した三角窓、形状を最適化したフロントピラーなどにより、斜め前方の視界も良好です。
気持ちよくワイドに広がるインパネには、ナチュラルな空間のためのキーアイテム、木目調(タイプ別設定)のパネルを採用。さらに、見て触れて心地いいファブリックを使ったシートなど、素材選びや形状から研究して丁寧に作り込みました。

全席広い、くつろぎ空間

フリードは、ボディの扱いやすさは変えずに、室内をもっと広くするために、フリードの高度なパッケージング技術をさらに磨き上げました。メカスペースを最小限に抑えることで、1~3列目のシート間の距離を先代フリードより90mm拡大するなど、大人が快適に座れる広さを実現しています。先代フリードでは3列目シート下に配置していたバッテリーなどのシステムを小型化し、1列目シート下に移動。ハイブリッド車でも広い室内空間や荷室をしっかりと確保しています。

広さを最大限に活かす、使いやすさ

荷物が積み込みやすい、多彩なシートアレンジ、豊富な収納など、便利で使いやすい機能や工夫が詰まった室内空間。日常使いから週末までを幅広くカバーすることで、豊かな暮らしをサポートします。タテにもヨコにもワイドなテールゲート開口部と低い開口部地上高により、重い荷物も簡単に積み込むことができます。さらに、3列目シートを左右にはね上げれば、広い荷室が出現。また、2列目キャプテンシート装備車は、2列目シートをアレンジすることなく、長い荷物を載せられます。